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いのち愛しむ、人生キッチン

2018年2月23日

文藝春秋から出版されている一冊の本です。

 

92歳の現役料理家。

 

表紙の写真がとても素敵なんです。

 

普段本を読まない私が、ふと手に取っていました。

 

この本の冒頭に

 

「良く生きるためには、よく食べることです。食は生活の一部ではけっしてなく、毎日の家のご飯一食一食が、家族と自分の命をつなげる営みであること。あなたの命は自然に生かされていることを忘れないで。」と記してありました。

 

シンプルに「なるほど。」

 

今日のご飯何作ろうかなーと毎日毎日毎日毎日考えていますが、家族と自分の命をつなげる営みと考えると、料理をする事がものすごく大きな事をしている気がしました。

 

誰かと一緒にご飯を食べるという事も、良く生きる為には大切な事の1つなのかもしれません。一人で食べるより二人、三人で食べた方がとても美味しいですもんね。誰かと一緒に食べることが心の栄養を補うことにもなっているのでしょう。

 

美味しいものを食べるだけで人は幸せを感じます。これからも美味しいものがずーっと食べれますように…

 

自然の恵みに感謝して…

今の時期は菜の花が美味しいですよね…

お浸しや天ぷらなど…笑

 

助産師 U

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