ブログ

私の母親

2016年11月9日

 

今回は、89歳を迎えた奈良に居る、私の大好きな尊敬する母親についてです。

あなたのお母さんはどんな人ですか?

 

私の母親は、若い頃は着物を着こなして授業参観に来てくれる綺麗な人でした。

私は、3姉妹です。母の24歳の時、私は母の子宮で命が始まりました。

そんな母親は、現在脳梗塞で入院しています。

最近まで、足は不自由でも大きな病気も無く、何とか杖を使って歩いていました・・・元気でした。

父は3年前に他界しました。

 

 

uro2urogu

 

 

 

 

 

 

妹夫婦が実家で母と同居してくれています。

母の入院に家族もビックリ!!娘に孫にひ孫に・・・病院へかけつけました。

母はベッドでボォーとして眠ってばかりです。今にもスッーと息を引き取りそう・・・?

 

あんなに一生懸命勉強を教えてくれた母が・・・

「ふるさと」「とおりゃんせ」歌を口ずさんでいます。

自分の事より、子供を大切にしてくれた母。 お別れが近いように思う。

毎晩毎晩、実家からの連絡におびえながら母の回復を願うばかり・・・

 

母にはどれだけの時間が残されているのかわからないが、しっかり目を向け、向き合い、

今出来る精一杯の愛情を、時間を惜しむことなく、注いでいこうと思う。

でも・・・ちょっと行くにも奈良は遠い~遠い~!!    助産師Iより

鹿児島の産婦人科 柿木病院 〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町15-3 電話/099-224-3939
アクセス/高見馬場電停、徒歩2分 駐車場/当院敷地内

Copyright © 2011-2016 KAKINOKI HOSPITAL All Rights Reserved.

ページトップへ戻る